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GoLiveでアニメーションを作ろう

Web上で使うという点にテーマを置いて考えてみる

予想はしていたもののあまりのソースの長さに、実際にWeb上で使うのにより適しているものはないかと考えて、Flashでも同じ動きをするアニメーションを作ってみました。
下のリンクから表示されるページのソースコードを見比べてみてください。

GoLiveでアニメーション

HTMLファイルのサイズ:11.8キロバイト
Flashでアニメーション

HTMLファイルのサイズ:1.45キロバイト+swfファイル(Flash)のサイズ:22.4キロバイト

簡単な動きで、小さめの表示サイズではどうなるか、他のサンプルでも比較してみました。

GoLiveでアニメーション

HTMLファイルのサイズ:12.7キロバイト
Flashでアニメーション

HTMLファイルのサイズ:1.92キロバイト+swfファイル(Flash)のサイズ:613バイト・318バイト

今回いくつかの実験をしてみて、GoLiveでアニメーションを作ることについて、自分なりに「これは使える!」「これはちょっと……」と思ったことをまとめてみました。

【GOOD】 【NO GOOD】
    ・他のアニメーション作成ソフトが不必要
    ・Web上で再生するための専用プレーヤーなどがいらない
    ・とても簡単にアニメーションが作れる
    ・ソースコードが長い
    ・layerタグを使って位置指定をするため、微妙な位置合わせに手間がかかる
    ・アニメーション部分だけの差し替えが簡単ではない

HTMLのBODY部分すべてをキャンパスとして扱うという感覚なので、フレームの外からオブジェクトが移動してくるというアニメーションを作ろうとすると、そのフレーム枠の外側部分を見せないようにするという工夫が必要になってきます。そして同じ理由から、当然のごとくひとつのページ上に複数のアニメーションを使おうとする時も、ひとつのタイムラインエディタ上で作成しなければなりません。FlashやGIFアニメならなんの問題もなくクリアできる部分なのにと思うこういう点も、かなりツライなと感じました。

以上のことをいろいろ考えてみると、GoLiveを使ってアニメーションを作りページに生かそうとするならば、イメージ主体のサイトのトップページになら使ってみても良いかもしれないなと思いました。

*なお、今回の実験対象であるGoLive5.0では、書き出されるソースコードが未対応のようで、NN7.1・Safariではアニメーションの動きを見ることができませんでした。


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