まずはサイズや自動的に書き出されるソースコードなどは考慮に入れないで、思ったままに動かしたアニメーションを作成してみます。
次にこのUFOを動かしていくわけですが、それにはタイムラインエディタとフローティングインスペクタを使います。
タイムラインは、時間経過に従ってフローティングボックスの位置を制御し、アニメーションパスとして記憶させます。そしてフローティングインスペクタは、フロ−ティングボックスの動きの種類や、表示・非表示などを指定します。
1秒あたりのフレーム数を15として、4秒分のアニメーションを繰り返す設定としました。
動きの切り替えになるポイントをキーフレームとして、それぞれのポイントに来たときにUFOのイラストを置く場所を記憶させていきます。キーフレーム間の動きは直線・曲線が選べる他、マウスの自由な動きから「記録アニメーション」を作成することもできます。 出来上がった作品は、次のページからご覧ください。