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CSSを使って文字や画像の位置指定をしてみよう
CSS(カスケーディングスタイルシート)では、ページに置いた文字や画像などを1つ1つの部品として個別に扱うことができ、それぞれを数値で直接位置指定したり、画面上で重ねて配置したりすることができます。

【実験1】z-indexで重なりの順序を指定します
サンプル画面 CSSでは、画像の上の好きな場所に文字を重ねることができます。この場合は、画像の上に文字を重ねたのですが、同じ方法を使って複数の画像の上に文字を置いたりもできます。
重なり順の指定には z-index を使います。
数値で位置を指定することもできます。

サンプル画面を見る
1.まずはページのHTMLを書きます。
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<title>文字や画像の重なる順序の指定</title>
<style type="text/css">
<!--
ここにスタイルシートを記入します
-->
</style>
</head>
<body bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0">
<!-- ここにブラウザに表示させる部分(画像と文字)を記入します-->
</body>
</html>
2.<head> 〜 </head> の間にCSSを書きます。
挿入するCSSの内容 及び CSS解説
3.文字と画像をページに配置します。
<body> 〜 </body> の間に画像と文字を <div> タグで挟んで配置します。

挿入する内容
<div id="gazou"> 
<!--画像を配置します。CSSで #gazou で設定しているので id="gazou" で適用させます-->
<img src="images/lab200402_2_1.jpg" width="600" height="180">
</div>
<div id="moji">グルメな気分で至福のひととき。</div>
<!--文字を配置します。CSSで#moji で設定しているので id="moji" で適用させます-->
完成したページのソース
【注意】:CSSへの対応が不完全なブラウザでは表示が崩れてしまいます。
Netscape 4.7では文字がなくなってしまいました。配置指定がきかず、重なり指定だけが適用され、文字が画像の下に隠れて見えなくなっているようです。
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