Webふぉれすと
Web制作、Webデザインのスキルアップに役立つ情報をお届けします!
みんなが癒され、元気になるWebを目指します。
サイトマップはこちら
PI-chicc,PA-chicc
うぇぶ実験室
ふぉれすとCafe
NANAKORO*BEANS
くりっくりんく
イベント・セミナーを探せ!
ふぉれすとかわらばん
がしがし通信
今日のスタッフ
スタッフプロフィール
ご意見ご感想フォーム
トップページにもどる
Webふぉれすとトップ > うぇぶ実験室

CSSを使って文章を表現してみよう
今回の実験ではこのような感じでCSSを使用してみました。→CSS説明用ページ
【実験1】元原稿をCSSでスタイルを整えていく。
最初に、元となる文章を用意してみました。
本実験では、ここから順番に設定していきたいと思います。
用意した文章

元となる文章をタグで囲みます。
タグで囲んだ状態
今回は段落の調節(行間の指定:150%)をしているので、<br>は使用しませんでした(<br>タグを使うと行間のCSS調整が難しくなるようです)。

CSSで見出しや文章のスタイル、余白の調整をします。
CSSでスタイルを整えた状態
 CSSでスタイルを整えた状態をキャプチャーで比較してみる
▼Internet Explorer5.01(Windows,Macとも)で意図したとおりの表示になりました。
▽Netscape6.2(Windows,Macとも)では、均等割付のCSS設定が効いていないので、Internet Explorerのように文末がそろって表示されていませんでした。

【実験2】CSSをあまり使わずにスタイルや余白の調整をする。
余白を<table>タグを利用して調整し、文字色、サイズはCSSで調整してみました。
※【実験2】では見出し部分に<h1>、<h2>タグを使用していません。
<table>タグも利用した状態
 <table>タグも利用した状態をキャプチャー比較してみる
▽【実験2】では見出し部分に<h1>、<h2>タグを使うと、テーブルの余白がブラウザによって異なってみえてしまいました。

前のページへ
うぇぶ実験室トップ
続きを読む

Copyright(c)2002-2004 Step-First All rights reserved. [About WebForest]
E-Mail:webforest@step-first.com