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 デジカメで画像をきれいに撮る

腕時計を撮影

室内は余分な光をいれないように暗くしておく(本実験では昼間撮影)。
マクロモードで光源(電気スタンド)をできるだけぎりぎりまで近づけると金属の質感がうまくでる。

【実験1】デジカメの設定を特に何もしない状態で撮影してみる
時計画像 黒い机の上に適当に置いて撮影したもの。
ただ置いただけの状態なので形がきまってない。
拡大画像(500x375px,51kB)はこちら

【実験2】適当にズームしてみる(マクロモード未使用)
時計画像 机の上に置いた状態から、形を整えて黒画用紙の筒にセットしてみる。
筒にセットすることで、使うときの状態により近いものを表現できる。
マクロモードを使わずにズームして撮影する。
文字盤のところが特にぼやけてさっぱりわからない。
拡大画像(500x375px,41kB)はこちら

【実験3】フラッシュ撮影してみる
時計画像 【実験2】同様、黒画用紙の筒にセットした状態。
照明を準備していたので、フラッシュをたく予定は無かったのだけど、偶然フラッシュをたいたらこんな状態に…。
これも、文字盤がどんな状態になっているか想像もつかない。
拡大画像(500x375px,80kB)はこちら

【実験4】マクロモード+照明をきちんとして撮影
時計画像 左斜めから電気スタンドの光を時計に思い切り近づけて撮影。
デジカメのモードはマクロモード。
電気スタンドの光が文字盤に直接あたらないように、黒画用紙で影をつくる。
拡大画像(500x375px,43kB)はこちら

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