| 【デジカメ以外の実験道具】 |
電気スタンド(蛍光灯)…光の質感を与えるために使用。商品画像を撮影するときはモノの存在感や質感を出すため、ストロボを使わない。
黒い画用紙…今回の場合はガラス面の乱反射を防ぐのと、時計を筒状にセットするために使用。時計を筒状にセットするだけなら、白い紙でも差し支えない。
三脚…ピントのぶれを防ぐために使用 (カメラを固定できるのでよい)
ねりけし、テープ等もモノを固定するのにあればよい。
本実験では使ってないが、背景用に大きな白い紙や、反射光をソフトにする効果のあるトレーシングペーパーがあると便利。 |
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| 【マクロモードについて】 |
腕時計のような小さなモノは焦点を合わせるために、マクロモードで撮影するとよい。
本実験で使用した「OLYMPUS CAMEDIA C-40ZOOM」では通常0.8mまでしか近づけないが、マクロモードを使えば広角で0.1m、望遠で0.25mまで近づけて撮影することができる。
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