| (1)カラフルな写真 |
(2)モノトーンの写真 |
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JPEG (36KB、13秒)
GIF (164KB、62秒) |
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JPEG (12KB、5秒)
GIF (64KB、23秒) |
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▼当然のこととは思いますが、写真を使った(1)と(2)は、JPEGが圧倒的にファイルサイズが小さくなりました。
▼(2)はモノトーンのため(1)に比べると、色数が少なくすむのでJPEGとGIFファイルサイズの差が(1)よりは小さくすみました。
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| (3)全体にグラデーションのある画像 |
(4)グラデーションのない単調な画像 |
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JPEG (21KB、8秒)
GIF (81KB、29秒) |
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JPEG (31KB、12秒)
GIF (6KB、3秒) |
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▼実は以前(3)と同じ画像をGIFで保存して失敗したことがありました。JPEGの特徴を考えてもグラデーションの大きい画像はJPEGが最適です。
▼(4)をJPEGで保存すると、標準だと画像が荒れてしまいました。べた塗りの画像は、やはりGIFが最適なようです。
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| (5)繊細な色調のイラスト |
(6)色調が単純なイラスト |
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JPEG (10KB、4秒)
GIF (31KB、12秒) |
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JPEG (21KB、8秒)
GIF (12KB、5秒) |
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▼(5)のような色合いの繊細なものはJPEGがよいと思いますが、減色の方法を工夫すれはGIFでもそんなにファイルサイズが大きくならないと思います。
▼(6)は、若干グラデーションがあったのですが、やはりGIFの方が小さいサイズになりました。
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| (7)写真の割合が大きいもの |
(8)写真の割合が小さいもの |
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JPEG (20KB、8秒)
GIF (121KB、44秒) |
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JPEG (10KB、4秒)
GIF (27KB、10秒) |
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▼(7)と(8)は、写真なので基本的にはJPEGが最適だと思います。
▼(8)のように写真の部分が小さいとGIFでも、さほどファイルサイズは大きくならずにすみました。
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▼ファイル形式が不適当だとファイルサイズはとても大きくなってしまうことがあります。ファイルサイズが大きく変わると読み込み速度も当然変わってきます。最適な形式を選ぶのは大切なことだと思いました。
▼JPEGに向いている画像、GIFに向いている画像、それぞれの特徴からなんとなくわかっていましたが、実際に両方を比較してみてとてもよくわかりました。