【実験1】画像でスペースを確保
HTMLでは、画像とテキストを同じ場所に配置しようとすると、テキストが画像の外に回りこむ性質があります。 そこでスペーサーを挿入することで、確実にスペースを確保しながらレイアウトすることが可能になります。
横に確保する場合と、縦に確保する場合でどういう使い道があるか実験してみます。 イメージしやすいように、全角スペースとスペーサーに色をつけてみました。
○横に確保する場合
□□□□□□□□□
横にスペーサーを入れないで □□□□□□□□□ 画像スペースを確保する場合 □□□□□□□□□
スペースキーをいっぱい押して □□□□□□□□□ ←この空白のスペースを □□□□□□□□□
作っています | <タグ>
横にスペーサーを入れないで<br> 画像スペースを確保する場合<br>
スペースキーをいっぱい押して<br> ←この空白のスペースを<br> 作っています<br> | |
こちらはスペーサーを入れた場合。 イメージでわかりやすいようにうすく色をつけてみました。 ←この薄いグレーのスペースです。 違いがわかりますか? |
<タグ>
<img src="images/spacer.gif"
width="100"height="100" >
こちらはスペーサーを入れた場合。<BR> イメージでわかりやすいようにうすく<BR> 色をつけてみました。<BR>
←この薄いグレーのスペースです。<br> 違いがわかりますか? | |
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□↓ □↓ □↓
□↓ □↓ これは改行でスペースを確保した場合です。 |
<タグ>
<br><br><br><br><br><br><br>
これは改行でスペースを確保した場合です。 | |
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| これはスペーサーでスペースを確保した場合です | <タグ>
<img src="../images/spacer.gif"
width="200" height="100"><br>
これはスペーサーでスペースを確保した場合です | |
| ▼レイアウトを考えながらテキストを配置する場合、全角スペースや改行で空間を空けるよりスペーサーの方がサイズがわかりやすく微妙なサイズ変更も簡単にできます。
スペースとスペーサーの違いがわかっていただけたでしょうか? | | |