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今月の実験:写真をFireworksの「レベル補正」で調整しよう

6つの実験で「レベル補正」の機能を探ってみました。
レベル補正
【実験内容】
デジタルカメラで撮った写真をFireworks4「カラー調整」の「レベル補正」で調整する
【画像の選定】
自前のデジタルカメラ(OLYMPUS CAMEDIA C-400L)で撮った写真を利用
【実験条件】
Fireworksを使用する
【実験担当者】
ake
【レベル補正について】

A:グラフの山が高いほど、その階調が画像に多く含まれています。

B:画像の各チャンネルの0(暗い)から255(明るい)の階調を表します。

C:黒の三角と連動。最初は0。

D:グレーの三角と連動。最初は1。

E:白い三角と連動。最初は255。

F:調整するチャネルを選びます。

G:左から黒、グレー、白のポイントを選び画像の上で黒、グレー、白にしたい所をクリックすれば、階調「0」、「128」、「255」に置き換えられます。

H:「出力レベル」と連動してグラフの山を狭くします。

レベル補正のダイアログボックスの中心にあるグラフ、ヒストグラムが特徴です。カーブと同様に明るさや色の調整ができます。ヒストグラムはビットマップのピクセルがハイライト、中間色、シャドウにどのように分布しているかを示したグラフです。ヒストグラムを見れば画像の明るさや色の状態を把握しやすく、グラフを元に調整できます。

レベル補正について

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