A:グラフの山が高いほど、その階調が画像に多く含まれています。
B:画像の各チャンネルの0(暗い)から255(明るい)の階調を表します。
C:黒の三角と連動。最初は0。
D:グレーの三角と連動。最初は1。
E:白い三角と連動。最初は255。
F:調整するチャネルを選びます。
G:左から黒、グレー、白のポイントを選び画像の上で黒、グレー、白にしたい所をクリックすれば、階調「0」、「128」、「255」に置き換えられます。
H:「出力レベル」と連動してグラフの山を狭くします。
レベル補正のダイアログボックスの中心にあるグラフ、ヒストグラムが特徴です。カーブと同様に明るさや色の調整ができます。ヒストグラムはビットマップのピクセルがハイライト、中間色、シャドウにどのように分布しているかを示したグラフです。ヒストグラムを見れば画像の明るさや色の状態を把握しやすく、グラフを元に調整できます。