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雑誌やテレビなどでよく見かけることがあっても、なかなか自分で買う機会がない「和菓子」。
ですが、職人さんの技が光る伝統や地域性、新しい表現、和の心、そして季節感など、いろいろな計算がされている美しい芸術品でもあります。Cafeのメンバーの中でも、「和菓子にはドラマがあるよねー」と盛り上がりました。
というわけで今回は、「和菓子を買うのは家庭訪問の時ぐらい!」というちゃいむが、夏に嬉しいひんやり和菓子を買ってみました。 |
| 和菓子のすごいと思うところは、やはり見た目の美しさ。洋菓子にはない透明感や涼感を、さりげなく表現している夏の和菓子。せっかくなので、いろんな手持ちのお皿を出したり、ささやかな小物を演出に使って、楽しんでみました。 |
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まず、普段家族で食事に使う、シンプルな白い大皿。
真ん中に和菓子を3つ並べてみると、こんな感じになりました。
皿の白が和菓子を引き立てて、なにかひんやりした前菜のようです。 |
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次に、秘蔵(!)のウェッジウッドを引っ張り出してみました。
カップアンドソーサーのお皿なので、本来はこういう使い方をしませんが、ちょこんと真ん中に置くとまた違った趣があります。
洋食器に合うのが何だか不思議。食後の冷たいデザートといった感じかな? |
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最後に、和のイメージを全面に出したレイアウトをふたつ。
実はこの渋いお皿、一緒に置いているマグカップのソーサーなんです。
何だか、コーヒーが飲みたくなりました。 |
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もうひとつは、同じお皿を利用して、涼しげな敷き物を敷いてみました。
これは元々はコースターですが、こんな風にすると夏っぽいですね。 |
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いかがでしたか?
いつもはめったに和菓子を買ったりしませんが、せっかくなのでいろいろと一手間かけてみました。これを考えるのが、また楽しい!
ながめていると、何だか食べるのがもったいなくなってしまいました。
さっそくお部屋を片付けて、お客様とのんびりお茶……
いややっぱり、「いただきまーす!」(笑)。
面倒くさがらずに、たまにはこんな風にチョット遊んでみると、また新しいインスピレーションが浮かんでくるかもしれません。
パソコンに向かってクーラー全開の毎日だけど、たまにはこんな風に、ひんやり和菓子で季節を感じてみませんか? |
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