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パソコンの周りって、何かと殺風景なものですよね。作業で疲れた目や心を癒すために、「部屋にグリーンを置いてみたいな」という方も多いのでは?
植物は、マイナスイオンを発生したり、空気をきれいにすると言われています。普段から閉めきった部屋でパソコンのプラスイオンにさらされている私たちには、心強い存在でもありますね。
でも、仕事が忙しいとどうしても世話が大変だったり、おっくうだったり。
そこで、お手入れ簡単な「ハイドロカルチャー」に注目してみました。 |
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「ハイドロ」はギリシャ語で「水」をあらわしているそうです。つまり、「ハイドロカルチャー」=「水耕栽培」。普通の水とは違い、空気を含んだ発泡煉石ハイドロボールを使うのが一般的ですが、ビー玉やレインボーサンドなどでもOKです。土を使わないので衛生的ですし、虫もわきません。
水やりは、普通は2週間に1回ぐらい。水をきれいに保つ働きを持つイオン交換樹脂を使うと、根腐れ防止にもなります。
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実際にハイドロカルチャー作りにチャレンジしてみました。
ホームセンターなどの園芸コーナーでだいたいそろいます。 |
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- ミニ観葉などの苗
(ハイドロカルチャーに向くもの)
- ハイドロボール(発泡煉石)
- ガラスなどの好きな容器(穴のないもの)
- イオン交換樹脂(ゼオライト・根腐れ防止剤)
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- 苗の根っこをていねいに洗う。
- 容器の一番底にイオン交換樹脂を敷くように入れる。
- 容器の1/5〜1/4ぐらいまでハイドロボールを入れ、苗をそっと固定して少しずつ根の周り・間にハイドロボールを入れていく。
- 最後に容器の1/5ぐらいまで水を注いだら出来上がり!
お世話で気をつけるポイントは、直射日光を避けた明るい室内で管理すること、水がなくなったら、最初と同じ分量を注ぐこと、液肥はハイドロカルチャー専用のものを使うことなどです。イオン交換樹脂(根腐れ防止剤)は、半年で取り替えるといいようです。
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今回私は作ってみましたが、もちろん出来上がって店頭に並んでいる可愛いものを買ってきてたくさん飾ってもいいし、気軽に作れるセットも売っています。
お気に入りの器に入れてインテリアとして楽しむのもいいかも。私は大好きなガラス食器を100円ショップで買ってきて、こんな風にパソコンのそばに置いてみました。
ほんの小さな緑の空間があるだけで、ちょっとした心の休憩が出来そうな気がしてきませんか?もしかしたら、良いアイデアだってひらめくかもしれませんね。
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