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冷え性トップ画像 お風呂で対策編
この季節、パソコンを前に長時間仕事をしていると、「手足の冷え」を強く感じること、多いですよね。仕事の後「体が冷えて寝るのに一時間かかるわ…」そんな声も耳にします。
そこで、バスタイムを使って冷えを改善する方法をご紹介しましょう。
line

そもそも冷え性って?
簡単に言うと血液の循環が悪く、体の末端まで血液が行き渡らないという症状。

どんな症状?
人によりいろいろな症状があると言われています。
頭痛、肩こり、生理痛、下痢、腹痛、関節炎、手足の冷え、等など

原因は?
ストレス、ダイエット、タバコ、食生活、等など
血液の収縮を調整している「自律神経」が何らかの原因で低下すると、血管の収縮を上手にコントロール出来なくなり、必要以上に血管をぎゅっと縮めてしまい、血行が悪くなって、その部分に冷えを感じてしまうのです。


改善策 半身浴+温冷交代浴のすすめ
38〜40℃のぬるめの湯に20〜30分、その際、みぞおちから下までつかるのが理想。 (水位は、高くても胸の半分までに)(肩にタオルをはおりましょう)
足首から下に水を15秒ほどかけます。(桶に水をためておいたものに足をつけるのもいいですね)
ぬるめの湯につかります
2と3を2回以上繰り返します
お湯と水に交互につかる事で、冷えの原因と考えられる自律神経の調節機能に刺激を与えて、回復させる事が出来るのです。


Let's challenge!!

効果的入浴方法 1 効果的入浴方法 2
みかん湯 酒風呂

○湯上りにはコップ1杯の水を飲みましょう
○温冷浴は心臓に負担をかけるので、心臓障害・肥満・高血圧・動脈硬化などの症状がある人は避けて下さい  

2002.12.15
Monet

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